【インド】電動二輪アザー、チェンナイに来年進出[車両](2018/09/13)

インド南部ベンガルール(バンガロール)に本拠を置く電動二輪車メーカー、アザー・エナジーは、来年第2四半期(4~6月)に体験型ショールーム「アザースペース」を南部チェンナイに開設する計画だ。ベンガルールでの成功をもとに事業エリアを拡大する。ビジネス・ライン(電子版)などが11日に伝えた。

チェンナイでは既に充電ネットワーク「アザーグリッド」を整備済み。来年末から2020年にかけては南部ハイデラバード、西部プネ、首都ニューデリーへの進出を計画している。市場参入に向け、各都市で約100万米ドル(約1億1,100万円)を投じ、充電インフラを整備する考えだ。

アザー・エナジーは、現在までに電動スクーター「340」「450」の2モデルをベンガルールで発表。6月に予約販売を開始し、今月11日に第1陣を納車した。来年3月末までの在庫分は完売しており、同6月までにベンガルールのみで6,000~8,000台の予約を見込む。

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