【韓国】8月輸入車販売9.5%増、BMWは4割減[車両](2018/09/07)

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韓国輸入自動車協会(KAIDA)が6日発表した2018年8月の輸入車販売台数(登録ベース)は、前年同月比9.5%増の1万9,206台だった。

ブランド別では、独メルセデス・ベンツが3,019台でトップ、独BMWが2,383台で続いた。ただ、発火事故で大規模リコールを実施しているBMWは41.9%減、ベンツも42.7%減と大幅に落ち込んだ。一方、今年3月から販売を再開した独アウディ(2,098台)、独フォルクスワーゲン(VW)(1,820台)の販売分が下支えし、全体でプラス成長を維持した。

日本ブランドでは、トヨタが1,326台(9.6%増)で5位に、ホンダが724台(33.8%増)で10位にそれぞれ入った。このほか、日産が459台(7.8%減)、インフィニティが178台(31.0%減)だった。

メーカーを国別でみると、欧州車が1万3,966台で全体の72.7%を占めたほか、日本車が3,247台で16.9%、米国車が1,993台で10.4%と続いた。

燃料別では、ガソリン車が9,425台で全体の49.1%を占めた。ディーゼル車は7,984台で41.6%。ハイブリッド車(HV)は1,780台(9.3%)、電気自動車(EV)は17台(0.1%)だった。

最も売れたモデルは、1,014台を販売したアウディの「A6」。2位にVW「ティグアン」、3位にアウディ「A3」が入った。アウディとフォルクスワーゲン(VW)の販売再開後の反響は良い。

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