【マレーシア】ホンダ、SST導入後の新価格を発表[車両](2018/09/04)

ホンダ・マレーシアは3日、売上・サービス税(SST)が1日から再導入されたことを受けて、売上税(税率10%)を反映させた新しい車両販売価格を発表した。

売上税を含む新たな販売価格は、完全ノックダウン(CKD)生産モデルの小型車「ジャズ」、クロスオーバー多目的車(CUV)「BR―V」、小型セダン「シティ」、セダン「シビック」、スポーツタイプ多目的車(SUV)「CR―V」、中型セダン「アコード」が7万242~16万9,398リンギ(約188万9,000~455万5,000円)の価格帯になる。輸入完成車(CBU)モデルの高級ミニバン「オデッセイ」、レースモデル「シビック・タイプR」はそれぞれ25万8,896リンギと33万2リンギになる。

また、アフターセールスのサービス料金には、9月1日からサービス税(税率6%)が課税される。

■10月末まで特別販促

ホンダ・マレーシアは、マレーシアの独立記念日とホンダ70周年を記念して、「ジョイ・オブ・バイイング」キャンペーンを実施することも発表した。10月31日までにホンダ・マレーシアのスローガンを募集する。優秀賞として、◇シティ7台◇ソニーのブルーレイ・ホームシネマ・システム17台◇ホンダ公式景品277品――を用意している。

新価格と販促キャンペーンの詳細は国内96カ所の正規代理店か、フリーダイヤル<1―800―88―2020>、またはウェブサイト<www.honda.com.my>で確認できる。

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