【タイ】山梨県、バンコク伊勢丹で宝石の展示会開催[商業](2018/09/04)

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山梨県は、今月1~3日まで3日間にわたり、タイの首都バンコクの商業施設「バンコク伊勢丹」で山梨県の宝飾品を紹介する展示会「やまなしジュエリー」を開催した。アジアで日本産の宝飾品の需要が拡大していることを追い風に、タイで山梨産の宝飾品を売り込む。

同展示会は昨年から始まり今年で2年目の開催。産地ブランド「Kooーfu(クーフー)」など、質の高い県内産の宝飾品を紹介した。

同県の外郭団体であるやまなし産業支援機構の担当者はNNAに対し、「山梨は県をあげてジュエリーの売り込みを強化している。宝飾品の生産量が日本一である当県の魅力をタイでも発信していきたい」と意気込んだ。

同県は国内で唯一、公立の宝飾品専門学校「山梨県立宝石美術専門学校」を運営するなど、官民一体となって地場産業である宝飾産業の知名度拡大を目指している。

山梨県は、7日にバンコク北郊ノンタブリ県ムアントンタニの展示会場「インパクト」で開幕する宝石・宝飾品の展示会「バンコク・ジェムズ&ジュエリー・フェア2018」にも参加予定で、県内の15社が約1,000点の宝飾品を「やまなしパビリオン」で展示する。

バンコク伊勢丹で開催中の、山梨県の宝飾品を紹介する展示会「やまなしジュエリー」の様子=3日、バンコク(NNA撮影)

バンコク伊勢丹で開催中の、山梨県の宝飾品を紹介する展示会「やまなしジュエリー」の様子=3日、バンコク(NNA撮影)

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