【フィリピン】新車サービス満足度、ホンダが2年連続首位[車両](2018/09/03)

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米系調査会社JDパワーが発表した、フィリピンの自動車オーナーに対する「顧客サービス満足度(CSI)調査」(2018年版)で、ホンダが2年連続で最も評価が高かった。日系5社が平均を上回り、韓国系2社は低評価だった。

調査は2015年2月~17年5月に新車を購入し、17年8月~18年5月に正規ディーラーのサービスを受けた2,455人を対象に実施。サービスの「品質」(構成比28%)、「初期対応」(20%)、「施設」(20%)、「車両の引き取り」(17%)、「担当者」(16%)の5項目を基に、1,000点満点で評価した。

ホンダの得点は823点。特に3項目(初期対応、担当者、施設)の評価が高かった。2位以下は、日産自動車(822点)、三菱自動車(816点)、トヨタ自動車(814点)、いすゞ自動車(812点)と続いた。

平均は812点で、米フォード・モーター(810点)、スズキ(806点)、米ゼネラル・モーターズ(GM)のシボレーブランド(805点)、韓国系の起亜自動車(802点)、現代自動車(787点)は平均を下回った。JDパワーによるランキング(星2~5つで、5つ星が最高)で、韓国系2社は最低の星2つとなった。

回答者が最近サービスを受けた際、いち早く対応する「エクスプレスサービス」を提案された割合は、昨年の17%から55%に増えた。同サービスを受けた人のうち、44%が2時間以内に車両を引き取ることができた。

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