【台湾】男性用下着のトゥート、台北に初の海外常設店[商業](2018/09/03)

男性用下着の製造販売を手掛けるトゥート(東京都港区)は9月1日、同ブランド初となる海外常設店を台北市信義区の「誠品台北信義旗艦店」内にオープンした。販売が伸びているアジア地域で、とりわけ需要が多い台湾に常設店を設け、台湾人および台湾を訪れる観光客を取り込みたい考え。初年度の売上高は約660万台湾元(約2,400万円)を目指す。

トゥートの担当者によると、海外1号店の店舗面積は4坪で、顧客が実際に製品に触って生地や縫製を確認できるようにした。高品質でリーズナブルな価格が売りの「ベーシック」シリーズなど、940~1,620元の製品を取りそろえた。

同社は、日本の電子商取引(EC)サイトで製品を購入する台湾消費者が多かったことから、約5年前から台湾でのイベント出店やポップアップストアを展開していた。

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