【インドネシア】イオン、スーパー単独出店検討で覚書更新[商業](2018/08/28)

総合スーパー「イオン」のインドネシア法人、イオン・インドネシアは23日、西ジャワ州チカランのジャバベカ市に住宅商業地区「リトル・トーキョー」を開発するPPプロパティ・ジャバベカ・レジデンスと覚書(MOU)に署名した。リトル・トーキョーにスーパーを単独出店するかどうかについて検討する内容。イオン・インドネシアの菓子豊文社長は「昨年締結した覚書の契約期間が満了となったため更新したもので、スーパーの出店が決定したわけではない」と話している。

PPプロパティ・ジャバベカ・レジデンスは、国営建設PPの子会社、PPプロパティと地場デベロッパー、ジャバベカの合弁会社。イオン・インドネシアは昨年10月末、ジャバベカの子会社であるジャバベカPPプロパティと同様の覚書を締結していた。今回、契約期間満了に伴いこれを更新する形で新たに覚書を結んだ。

ブカシ県では、イオングループの商業施設運営イオンモール・インドネシアが、ジャバベカ近隣のデルタマス地域にショッピングモールの建設を計画しており、イオンのスーパーも核店舗として入居する予定だ。

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