【インドネシア】国内初の仮想ユーチューバー、Shinta VR[媒体](2018/08/23)

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Shinta VRのバーチャルユーチューバー「マヤ・プトゥリ」(同社提供)

Shinta VRのバーチャルユーチューバー「マヤ・プトゥリ」(同社提供)

バーチャルリアリティー(VR)向けコンテンツ制作などを手掛けるインドネシアのチトラ・ワハナ・テクノロジー(Shinta VR)は21日、国内で初めてとなる「バーチャルユーチューバー」事業を開始したと発表した。オリジナルキャラクターをつくりたい企業との提携も予定している。

バーチャルユーチューバーは、ユーチューブなど動画プラットフォーム上で動画を公開するCGで作られた仮想キャラクター。「Vチューバー」とも呼ばれる。

Shinta VRは自社キャラクターとしてバーチャルユーチューバー「マヤ・プトゥリ」をプロデュースし、インドネシアや日本の曲を歌う動画などを投稿する。

マヤ・プトゥリは、8月31日~9月2日に首都ジャカルタで開催される東南アジア最大規模の日本のアニメ・ポップカルチャーイベント「C3アニメ・フェスティバル・アジア(C3AFA)インドネシア2018」に出演する。

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