【シンガポール】47都道府県の魅力を紹介、JPSG初開催[商業](2018/08/07)

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JPSGの食事コーナーでは大勢の客が日本の飲食店の味を楽しんだ=4日、シンガポール中心部(NNA撮影)

JPSGの食事コーナーでは大勢の客が日本の飲食店の味を楽しんだ=4日、シンガポール中心部(NNA撮影)

日本の47都道府県が一堂に会する食・旅行・エンターテインメントの大型イベント「ジャパン・パーク・シンガポール(JPSG)」が5日まで2日間にわたり、シンガポール中心部のサンテック・シンガポール国際会議・展示センターで開催された。

同イベントは今回が初開催。大手芸能事務所アミューズ(東京都渋谷区)の子会社アミューズ・エンターテインメント・シンガポールが主催した。会場は、◇観光◇食◇技術・ライフスタイル◇キャラエキスポ・ミニ(アニメなど日本のコンテンツを紹介するイベントの小型版)◇キッズスポーツ◇おまかせステージ――の6つのゾーンに分かれており、各分野で47都道府県の魅力を紹介した。アミューズによると、子どもから大人まで幅広い層が日本の多様なモノ・サービスを1カ所で楽しめるイベントとすることを目指したという。

食のコーナーでは約20社が出展し、日本の飲食品の展示・販売が行われた。またイートインスペースではラーメンやうどんなどの食事が販売され、大勢の地元客でにぎわった。

キャラエキスポ・ミニのブースでは、カードゲーム大手ブシロードの人気トレーディングカードゲーム(TCG)「カードファイト!!ヴァンガード」の大会が開かれ、参加者らが熱戦を繰り広げた。

このほか会場中央のステージでは、三味線の演奏や仙台市の郷土芸能「すずめ踊り」などのパフォーマンスが披露された。

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