【韓国】韓国のキャラクターグッズ、海外進出加速[商業](2018/07/31)

IT大手のネイバーとカカオがキャラクターグッズ関連の海外事業強化にむけ、売り場拡大やK―POP歌手とのコラボレーションなどに力を入れている。

ネイバーのキャラクターグッズを担当する系列会社「ラインフレンズ」は、筆頭株主が韓国のラインプラスから香港のLFGホールディングスに変更になった。LFGホールディングスはネイバーの日本子会社であるラインが、キャラクターグッズ事業を総括するために設立した企業。グローバル事業強化に向け香港に設立された。

ラインのキャラクター「ラインフレンズ」関連商品は韓国をはじめ7カ国・40の売り場で販売されている。このほど、海外でも人気のアイドルグループ「防弾少年団(BTS)」とのコラボレーションキャラクター「BT21」の商品も発売した。

カカオのキャラクター子会社「カカオフレンズ」は、デザイン系列会社を吸収合併して社名をカカオIXに変更した。カカオフレンズは現在、韓国国内でのみ販売しているが、化粧品や生活用品を中心に海外進出も検討している。カカオの広報担当者はNNAの取材に対し「今秋にも日本でキャラクターグッズを販売するショップをオープンする予定」と話した。

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