【カンボジア】証取所の買い注文、7月は300万株突破[金融](2018/07/27)

カンボジア証券取引所(CSX)は25日、7月24日時点の買い注文が306万株を記録したと発表した。今年に入って単月で最も取引が低調だった3月の約9.5倍に拡大している。

CSXが今年1月に成り行き注文を可能にするなど、株取引に関する規制を緩和したことが取引の活性化につながったようだ。1~3月の取引は50万株を下回っていたが、4~6月は100万株弱と2倍に増え、7月は前月比でも3倍に拡大している。

7月の買い注文を銘柄別に見ると、国際港のシアヌークビル港(PAS)が108万株と前月に比べ8.6倍で最も多かった。河川港のプノンペン自治港(PPAP)が102万株、プノンペン水道公社(PPWSA)が83万株と続いた。

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