【ミャンマー】ダウェー道路建設、タイ政府に融資支援要請[建設](2018/07/19)

ミャンマー南部タニンダーリ管区で計画されているダウェー経済特区(SEZ)とタイ国境を結ぶ道路建設事業で、タイから融資を取り付ける計画が進行している。イレブン電子版が17日に伝えた。

経済特区中央作業委員会の委員長を兼務するタン・ミン商業相が明らかにした。同道路(2車線)はダウェー特区とタイ国境に近いティキを結ぶ。ミャンマー建設省とタイ運輸省国道局が敷設ルートの調査などを実施。既にタイ政府は低金利の融資を申し出ているという。

道路建設を含むダウェー特区の開発については2015年7月、ミャンマーと日本、タイの3カ国が合意し、基本計画の策定、ミャンマーとタイを結ぶ道路建設の事業化調査、環境・社会影響調査などを進めてきた。ミャンマー政府は国際協力機構(JICA)と、ダウェー特区の開発だけでなく、タニンダーリ管区全体の開発についても協力している。

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