【インドネシア】パティンバン港建設、JV5社が500億円受注[建設](2018/07/18)

五洋建設は17日、インドネシアの西ジャワ州スバン県に円借款で開発されるパティンバン新港の開発事業第1期工事について、日本とインドネシアの企業5社からなる合弁事業体(JV)が受注したと発表した。JVの受注金額は500億円。今月中の着工を目指す。工期は約25カ月。

受注したのは、パティンバン港第1期のうちパッケージ1。コンテナ埠頭(ふとう)バース(420メートル)と、自動車埠頭バース(同300メートル)などを建設する。埋め立て造成面積は64.6ヘクタール。

五洋建設は、JVに46%を出資する。この他、東亜建設工業が19%、りんかい日産建設が5%、インドネシアの国営建設会社PPとウィジャヤ・カルヤがそれぞれ18%と12%を出資する。

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