【韓国】マクアケが韓国同業と提携、日韓で出資募る[IT](2018/07/17)

インターネットで事業資金を募るクラウドファンディング仲介を手掛けるマクアケ(東京都渋谷区)は、韓国同業のWadizと業務提携を締結した。日韓で出資を募って、相互の国でビジネス展開をしやすくする。

韓国進出を希望するサービス利用者は、Wadizで資金調達ができる。Wadizは韓国最大のクラウドファンディングサービスを展開。Wadizでプロジェクトが評価されれば、小売業などからの問い合わせの増加が見込め、現地でのビジネス拡大にもつながるという。

一方、マクアケはWadizで成功を収めたプロジェクトの日本展開を後押しする。

クラウドファンディングサービスは国内のみならず、世界から出資を募るケースが増えており、マクアケは海外事業を加速させて、プロジェクトを世界展開できる体制を整える。

マクアケはサイバーエージェント傘下で国内最大級のクラウドファンディングサービスを運営している。2013年以降約4,300件のプロジェクトを掲載し、1,000万円を超える大型資金調達は100件以上あるという。

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