【韓国】スマート都市プラットフォーム、LG発売[IT](2018/07/09)

LGグループのシステム会社LG CNSは、モノのインターネット(IoT)結合型のスマートシティー統合プラットフォーム「シティーハブ」を発売したと発表した。交通、安全、エネルギー、環境など都市運営に必要なサービスを統合管制する。

ビルや街灯、車両などからデータを収集して管制するもの。国際IoT標準であるoneM2Mのほか物流、製造、流通など98種の通信標準を支援しデータを管理できる。データを分析するため人工知能(AI)やビッグデータ技術も適用した。収集したデータを基に多様なサービスを提供したり市の政策決定の際にも活用できる。

LG CNSはシティーハブを基にスマートシティー事業に拍車を掛ける計画だ。同社は政府のスマートシティー戦略課題にも参加している。

一方、LG CNSは大企業としては初めて、韓国情報通信技術協会が主幹するスマートシティー統合プラットフォーム認証を獲得した。認証獲得により、独自開発したプラットフォームを政府や自治体のスマートシティーに構築できるようになる。

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