【中国】GMがエコカー投入加速、23年までに20車種[車両](2018/06/13)

自動車大手の米ゼネラル・モーターズ(GM)はこのほど、中国で2023年までにエコカー(新エネルギー車)20車種を投入する方針を明らかにした。同社は16~20年に10車種を発売する計画を既に表明していたが、投入ペースを加速する。

GMは中国でこれまでにプラグインハイブリッド車(PHV)仕様の「キャデラックCT6」、電気自動車(EV)の「宝駿E100」、航続距離延長システムを搭載したレンジエクステンダーEVの「ビュイック・ベライト5」のエコカー3車種を発売済み。直近では「ベライト6」のPHV仕様車とEV仕様車の投入を予定している。

GM中国の銭恵康(マット・チェン)総裁は「我々は引き続き中国市場におけるエコカー製品の展開を拡大し、電気化のソリューション、航続距離、車体デザインなど多方面から消費者に豊富な選択肢を提供する」とコメント。中国消費者に合わせた製品の現地化を進める方針も示した。

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