【インドネシア】渡航をワンストップで支援、日本旅行[経済](2021/04/08)

日本旅行のグループ会社、日本旅行インドネシア(ジャバト・インターナショナル)は7日、インドネシアと日本への渡航に必要な手続きなどをサポートする「ワンストップサービスプラン」を発売した。

インドネシアに新たに赴任する駐在員などが入国する際には、5泊のホテル隔離時の手続きやアパート探しのサポート、インドネシア語の会話レッスン、生活情報レクチャーなどを提供する。隔離中のホテル側との通訳、デリバリーの手配、PCR検査の予約、電話やメッセージアプリ「ワッツアップ」でのサポートなど顧客の要望や予算に応じて対応する。日本から首都ジャカルタのほか、シンガポールから東ジャワ州スラバヤ市経由で入国する際なども対応できる。

日本への帰任者向けには引っ越しや帰国時のハイヤー手配、自己隔離用ホテル選定や手続きなどをサポートする。

臼井太一社長によると、一例としてジャカルタの駐在員が一時帰国する際は、往復チケット代、空港からのハイヤー代、日本のホテルでの14日間の隔離費用、ジャカルタのホテルでの5日間の隔離費用を含めて概算で約35万円から対応できる。

コロナ禍の長期化により、同社では一時帰国時のサポートに関する問い合わせが増えているという。インドネシア政府がビジネス目的での入国に関する規制を緩和したことを受けて、新規赴任者などからの需要が増えると見込んでいる。

問い合わせはウェブサイト<https://ntaindonesia.co.id/>のほか、日本国内の日本旅行の法人営業担当支店でも可能。

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