【カンボジア】クラスター感染者、78人に増加[社会](2021/02/23)

カンボジアの首都プノンペンで発生したクラスター(感染者集団)で、陽性と診断された人が31人増え、計78人に増加した。入国者4人の感染も新たに確認され、累計感染者は568人となった。クメール・タイムズ(電子版)が伝えた。

新たに報告されたクラスターの感染者は、中国人とカンボジア人を中心とする31人で、年齢は11~71歳だった。

フン・セン首相は20日、中国人を中心とするクラスターで、32人の陽性が確認されたと報告。21日になって、さらに15人の感染が発覚していた。

こうした事態を受け、クラスターの発生源とされるクラブハウス「N8」のほか、周辺の娯楽施設やレストラン、アパートなど23カ所がホットスポットに指定された。

海外からの入国者4人を国籍別にみると、8日に韓国経由でガーナから帰国したカンボジア人男性(43)、11日に中国から入国した中国人男性2人(38、40)と中国人女性(29)だった。

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