【インド】テスラが南部に子会社、インド発売準備[車両](2021/01/14)

米電気自動車(EV)大手テスラは今月、インド南部ベンガルール(バンガロール)に現地法人を設立した。インド企業省に登録された情報で明らかになった。インドでのEV発売に向けて、着々と準備を進めているようだ。

インド子会社となるテスラ・インディア・モーターズ・アンド・エナジーを今月8日に設立した。授権資本金は150万ルピー(約213万円)、払込資本金は10万ルピー。事業内容はEVの輸入、販売、修理などの各種サービス。太陽光を含む発電・電力関連機器や電力貯蔵システムの輸入販売と各種サービスも含まれている。

地元メディアは先ごろ、ガドカリ道路交通・高速道路相の発言を引用して、テスラが今年早々に、インドでEVを発売すると報じていた。

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