【インドネシア】新型コロナワクチン、3.3億回分を発注完了[医薬](2021/01/08)

インドネシアのジョコ・ウィドド大統領は6日、新型コロナウイルスワクチン3億2,950万回分の発注を終えたと発表した。既に到着済みの300万回分に加え、新たに3億2,650万回分も確保した。

ジョコ大統領によると、新たに確保したワクチン調達先の内訳は、中国の科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)が1億2,250万回分、米バイオ医薬ベンチャーのノババックス、英アストラゼネカ、米ファイザーがそれぞれ5,000万回分のほか、新型コロナのワクチンを各国が共同出資・購入する枠組み「COVAX(コバックス)」を通じたワクチン調達が5,400万回分。

まず1月中に580万回分、2月に1,045万回分、3月に1,330万回分の配給を目指す。

ブディ保健相によると、早ければ1月第2週にも接種を開始する。向こう15カ月間で1億8,100万人にワクチン接種を完了させる計画を明らかにした。

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