【フィリピン】Fジェン、LNG設備契約で入札通知[資源](2020/10/22)

フィリピンのロペス財閥系発電大手ファースト・ジェンは21日、液化天然ガス(LNG)の浮体式貯蔵・再ガス化設備(FSRU)のチャーター契約に向け、3社に入札公告を通知したことを明らかにした。同設備は、東京ガスとの合弁会社FGEN・LNGがバタンガス州に建設する洋上LNG輸入基地に設置される。

通知したのは、優先入札者に指名していたノルウェーのBWグループ傘下のBWガス、ホーグLNG傘下のホーグLNGアジア、ギリシャのガスログ傘下のガスログLNGサービシズ。

FGEN・LNGのLNG輸入基地建設は、国内のガス田の枯渇が予想される中で、LNGを安定的に供給することが目的。9月にエネルギー省から認可を取得した。

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