【中国】航空便利用者、1日100万人に回復[運輸](2020/06/09)

中国民用航空局(民航局)は6日、5日の航空便利用者数が延べ(以下同)103万6,700人に達したと明らかにした。1日当たりの利用者数が100万人を超えたのは、1月28日以来初めて。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、今年に入り航空便利用者数は減少していたが、回復が進んでいる。

春節(旧正月)に伴う交通機関の特別体制「春運」期間中は1日当たり200万人近くが航空便を利用していたが、新型コロナの流行で、2月13日には13万2,900人まで激減した。その後国内の感染者数が減少するにつれ、3~5月の1日当たりの航空便利用者数はそれぞれ、45万8,300人、52万2,700人、78万5,800人と徐々に増加していった。

6月1~5日の1日当たりの平均航空便利用者数は93万5,200人となり、前年同期の57.4%まで回復している。

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