【台湾】星宇航空が初の日本便、7月に沖縄線就航へ[運輸](2020/05/27)

台湾の新興航空会社、星宇航空(スターラックス・エアライン)の聶国維・広報部長は26日、7月1日に台湾―沖縄線を就航すると明らかにした。日本への就航は初めて。26日付自由時報などが伝えた。

まずは1日1往復運航し、新型コロナウイルス感染症の状況によって調整する。聶広報部長によると、日本の国土交通省から既に承認を得た。

星宇航空は4月1日から日本の航空人材採用サイトなどで日本支社のスタッフ募集を開始。那覇空港の地上職員も含まれていた。

同社は3月中旬までに、台北―ベトナム・ダナン線、マレーシア・ペナン線、マカオ線の運航3路線全てを止めていたが、6月1日から台北―マカオ線と台北―ペナン線の運航を一部再開すると発表していた。7月1日に就航を延期していた台北―フィリピン・セブ線は調整中だという。

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