【インド】ニューデリー駅再開発事業、30社以上が関心[運輸](2020/05/08)

インド政府が計画する首都ニューデリー駅の再開発事業に、30社を超える国内外のコンサルタント企業が関心を示している。エコノミック・タイムズ(電子版)が6日に伝えた。

ニューデリー駅の再開発事業では現在、事業化調査やマスタープラン(基本計画)作成などを請け負うコンサルタント企業の募集が始まっている。既に3月11日に提案依頼書(RFP)が公示されており、6月までに入札が実施される予定だ。

同事業を担当する鉄道省傘下の鉄道用地開発庁(RLDA)のドゥデジャ副長官は、先にオンラインで実施された入札前会議に、建築設計会社の米ルイスバーガーなど海外企業を含む30社以上が参加したと明らかにした。国内からは大手建築事務所ハフィーズ・コントラクター、建設エンジニアリング大手タタ・コンサルティング・エンジニアズ、設計コンサルタント会社CPククレジャ・アーキテクツなどが参加したという。

RLDAは都市封鎖中に進められている今回の入札に関して、ビデオ会議や電子メールで質問に対応するなど、デジタル技術を活用している。

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