【インド】パナ、電設資材の専売店をハイデラに開業[電機](2020/03/19)

パナソニックのインド法人、パナソニック・ライフソリューションズ・インド(旧アンカーエレクトリカルズ)は17日、ハイデラバードに専売店の1号店を開業した。グループにとって、住宅設備と配線器具を含む電設資材を取り扱うインド初の専売店となる。国内の電設資材の需要の高まりを受け、今後2年で130店舗を設置する計画だ。

1号店の面積は915平方フィート(約85平方メートル)で、換気装置や洗浄機能付き自動トイレ、浴室乾燥機などの自社製品が展示された体験型の店舗。電設資材とキッチンなどの住宅設備の両方を顧客に提案する。建設業者や電気工事業者、一般消費者がターゲットとなる。

パナソニック・ライフソリューションズ・インドのビベク・シャルマ社長は、2022年3月末までに「ティア1」や「ティア2」といった大都市に130店舗の設置を目指すと話した。店舗はフランチャイズで展開していく方針だ。

パナソニック・ライフソリューションズ・インドはパナソニックの完全子会社。昨年4月にアンカーエレクトリカルズから社名変更した。

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