【インドネシア】起亜がSUVを投入、目標販売台数は4桁[車両](2020/01/21)

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起亜自動車のSUV「セルトス」は販売価格2億9,500万ルピアから=20日、ジャカルタ(NNA撮影)

起亜自動車のSUV「セルトス」は販売価格2億9,500万ルピアから=20日、ジャカルタ(NNA撮影)

インドネシアで韓国・起亜自動車の販売を手掛けるクレタ・インド・アルタ(KIA)は20日、スポーツタイプ多目的車(SUV)「セルトス」を発売した。年間4桁の販売台数を目指す。KIAが販売するモデルはこれで5車種目。

セルトスの排気量は1.4リットル。変速機は7速のデュアルクラッチトランスミッション(DCT)を採用した。販売価格は2億9,500万~3億5,500万ルピア(約238万~286万円)。KIAのアンドリュー社長は「セルトスは最新の設備と技術を搭載している。こうしたテクノロジーへの関心が高い若い世代の需要取り込みを目指す」と述べた。

インドから完成車(CBU)を輸入する。起亜自は昨年8月、インドでセルトスを発売した。同国での11月の販売台数は1万4,005台に達し、乗用車販売全体の5.3%を占めた。

KIAが現在販売しているのはシティーカー「ピカント」、ハッチバック「リオ」、多目的車(MPV)「グランドセドナ」、ピックアップトラック「K2700」の4車種。

KIAは自動車大手インドモービル・スクセス・インターナショナルの子会社。昨年5月に起亜自から正式に代理店として指名され、11月に販売を開始した。

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