【韓国】酒類のハイト真露、フィリピン法人を新設[食品](2020/01/08)

韓国酒類大手のハイト真露は6日、フィリピンに現地法人を設立したと発表した。海外法人の設立は6カ国目。16年に設立したベトナム法人と連携し、東南アジア市場の攻略に拍車をかける狙いがある。

ハイト真露は19年7月から現法設立の手続きに着手。10月には現地で韓国からの輸入認可を取得するなど、本格的な営業開始に向けた準備を進めてきた。

12月には、主力の焼酎「チャミスル」や海外市場向けのイチゴ味の焼酎「タルギエイスル」など約1万3,000本(1本=約360ミリリットル)をフィリピンに輸出した。

ハイト真露の関係者は「フィリピンは7%近い成長率と約1億人の人口を抱えており、酒類市場も巨大な内需に支えられて成長を続けている」と説明した。

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