【中国】上海ディズニー、20年6月から一部値上げ[観光](2019/12/10)

上海ディズニーランドは6日、2020年6月6日以降のチケット料金を一部値上げすると発表した。来場者数が増える週末や祝日など一部期間の料金を調整する。チケット料金は最高で699元(約1万750円)となる。

上海ディズニーでは現在、繁閑期に合わせてチケット料金を399元、575元、665元の3段階に分けているが、20年6月6日以降は4段階の料金制度を導入する。新しいチケットの料金体系は◇通常(冬季、秋季の大部分):399元◇特別通常(春季の大部分と一部の週末):499元◇ピーク(夏季の大部分、一部の週末、一部の祝日、連休期間):599元◇特別ピーク(来場者数がピークとなる大型連休など):699元――。料金は現在、30日前に公表されるが、20年5月6日からは90日前からとなる。

新京報(電子版)によると、上海ディズニーは18年6月にもチケット料金を値上げしており、値上げは16年6月の開園以来2回目。

■新エリアを着工

上海ディズニーは9日、アニメ映画「ズートピア」をテーマとした新エリアを着工したと発表した。18年4月にオープンした「トイ・ストーリー」エリアに続く8カ所目のテーマエリアとなる。

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