【シンガポール】フィンテック関連イベント、6万人参加[経済](2019/11/20)

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15日まで5日間にわたり開催されたSFFとSWITCHには世界約140カ国・地域から計6万人以上が参加した=シンガポール東部(NNA撮影)

15日まで5日間にわたり開催されたSFFとSWITCHには世界約140カ国・地域から計6万人以上が参加した=シンガポール東部(NNA撮影)

シンガポール金融管理庁(MAS)は19日、15日まで開催したフィンテック(ITを活用した金融サービス)業界の大型イベント「シンガポール・フィンテック・フェスティバル(SFF)」と「シンガポール・イノベーション(技術革新)・テクノロジー・ウィーク(SWITCH)」に、世界約140カ国・地域から計6万人以上が参加したと発表した。

東部の大型展示場シンガポール・エキスポで行われた展示会には1,000者近くの企業・団体が出展。うち約6割は海外からの参加だった。国・地域別のパビリオンを出展したのは41カ国・地域だった。

5日間の会期中、各種の講演などには569人が登壇した。14~15日に開かれたネットワーキングイベント「イノベーション・ラボ・クロール・アンド・インダストリー」には、2万人が来場。ワークショップなど30余りのイベントが開催された。

SFFはMASが主催。2016年に始まり、今年で4回目だった。シンガポール銀行協会(ABS)やアジアで展示会運営などを手掛ける地場シングエックス(SingEx)ホールディングスなどが協力している。

来年のSFFとSWITCHは、11月9~13日に開催される予定だ。

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