【インドネシア】AP2、アストラ傘下と空港でデジタル事業[運輸](2019/10/11)

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インドネシアの国営空港運営会社アンカサ・プラ(AP)2は9日、自動車販売大手アストラ・インターナショナルの子会社で駐車場検索・予約アプリなどを運営するアストラ・デジタル・インターナショナルと、首都ジャカルタの玄関口であるスカルノ・ハッタ国際空港で行うデジタル分野の事業について協力覚書(MOU)を締結した。

アストラ・デジタルは、駐車場の検索・予約アプリ「チャリパルキル」、レンタカー予約アプリ「モビック」、バスチケット予約アプリ「スジャラン」の三つのサービスを提供する。AP2のアワルディン社長は「スカルノ・ハッタ空港の利用者の6~7割がミレニアル世代(1980年代以降に生まれた世代)だ。彼らの需要に応えるため、デジタル化を進めていく」と述べた。

アストラ・デジタルは、2018年に設立。三つのサービスのほか、自動車と不動産の電子商取引(EC)サイト「セファ・ドット・アイディー<https://www.seva.id/>」を運営する。

アンカサ・プラ2は、アストラ・デジタル・インターナショナルと、スカルノ・ハッタ国際空港のデジタル分野の事業で協力覚書を締結した(同社提供)

アンカサ・プラ2は、アストラ・デジタル・インターナショナルと、スカルノ・ハッタ国際空港のデジタル分野の事業で協力覚書を締結した(同社提供)

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