【インド】アップル初の直営店、設置先はムンバイ[IT](2019/10/04)

米アップルのインド初の直営店の設置先は西部ムンバイの金融街バンドラ・クルラ・コンプレックス(BKC)の複合施設「メーカー・マキシティー」であることが、消息筋の話で分かった。エコノミック・タイムズ(電子版)が3日に伝えた。

アップルは、ショッピングモール内の3フロアにまたがる2万~2万5,000平方フィート(約1,858~2,322平方メートル)の売り場を借りたという。現在は、本社のチームがムンバイに滞在し、店内のレイアウトを検討している段階だ。開業は来年9月の見通し。

新設される店舗は、初の直営店であるだけでなく、インド国内のアップルの店舗で最大となる。ムンバイでは8月に、現時点で最大のフランチャイズ店(売り場面積8,000平方フィート)が開業した。

複合企業(コングロマリット)リライアンス・インダストリーズ(RIL)など、施設の所有者は消息筋の情報についてコメントを控えている。

関連記事

アクセスランキング

  • DAILY
  • WEEKLY
  • MONTHLY

公式Facebookページ

公式Twitterアカウント