【ベトナム】2Qのスマホ販売380万台、シャオミが3位[IT](2019/09/25)

今年第2四半期(4~6月)のベトナムのスマートフォン市場は、韓国のサムスン電子、中国の広東欧珀移動通信(OPPO、オッポ)、北京小米科技(小米、シャオミ)の3社が上位を占めた。市場調査会社インターナショナル・データ・コーポレーション(IDC)がこのほど発表したと、24日付ベトナム・エコノミック・タイムズが伝えた。

ベトナムの同期のスマホ販売数は約380万台。前四半期比で6.8%増加した。販売台数による市場シェアは、サムスンが38%を占めトップ。2位はオッポ(25%)で、3位にシャオミ(9%)と続き、シャオミが2018年に3位だった中国・華為技術(ファーウェイ)を抜いた。

シャオミが3月に発売した低価格帯の新製品「Redmi Note7」が寄与したとみられる。IDCのアナリストによれば、ベトナムのスマホの平均価格は206米ドル(約2万2,150円)。「Redmi Note 7」の販売価格は399万ドン(171米ドル)から。

ベトナムの18年の販売台数は約1,500万台で、サムスン(34.5%)、オッポ(23.6%)、ファーウェイ(6.9%)が上位を占めていた。

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