【ミャンマー】観光銀行、ネピドーにも店舗=3カ所目[観光](2019/09/18)

観光業界向けの低金利融資などを主業務とするミャンマー観光銀行(MTB)が、首都ネピドーで国内3カ所目となる店舗をオープンした。イレブン電子版が14日伝えた。

MTBは5月に最大都市ヤンゴンで1号店を開設。9月1日に第2の都市マンダレー、同月12日にネピドーで店舗を開業した。

MTBは、ミャンマー観光連盟(MTF)などが観光業の振興を目的に設立。観光業界向けの低金利融資に注力するが、他業種への融資や個人向けの旅行ローンなども提供する。

ヤン・ウィン会長は、利益の5%を観光業界の振興に役立てる事業に振り向ける方針を示している。初期投資額は220億チャット(約15億5,500万円)だったが、500万米ドル(約5億4,000万円)の追加投資を見込んでいるという。

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