【マレーシア】印オヨ、加盟ホテルの客室数1万に[観光](2019/09/13)

格安ホテルチェーン「OYO(オヨ)」を運営するインド企業オヨ・ホテルズ・アンド・ホームズが、マレーシアで事業を拡大している。これまでに国内40都市以上に進出しており、加盟ホテルの客室数は1万室に達したという。11日付マレーシアン・リザーブが伝えた。

今年上半期(1~6月)のマレーシアでの宿泊客数は75万5,500人で、前年同期(26万1,306人)の約3倍に拡大した。オヨのマレーシア事業責任者、タン・ミンルク氏は「マレーシアでの1万室達成は、直近の数カ月の大幅な伸びによるものだ」とした上で、「今後数カ月でさらに存在感を高めていきたい」と意気込みを示した。

オヨはマレーシアで主要都市だけでなく、郊外や小規模都市にもネットワークを拡大しており、クダ州クリムやスランゴール州スリクンバンガン、プチョン、連邦直轄区ラブアンで79~87%の高い予約率を達成している。

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