【韓国】済州ビール、海外で自社製品をテスト販売[食品](2019/09/11)

クラフトビールの製造を手掛ける韓国の済州ビールがインドとタイ、台湾、中国で自社製品「済州ウィットエール」のテスト販売を開始したことが10日、分かった。

済州ウィットエールのアルコール度数は5.3度。米クラフトビール製造のブルックリン・ブルワリーと技術提携し、済州産の麦と地下水を使って製造した。

韓流ブームの影響で韓国産ビールに対する関心が高まっていることから、現地バイヤーから問い合わせがあったもよう。米国にある韓国料理店への輸出も検討している。

同社は済州特別自治道済州市に年間2,000万リットルを生産する韓国最大規模のクラフトビール醸造所を保有。同社には、SBIグループも出資している。

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