【インド】アマララジャ、AP州でEV用充電施設整備[車両](2019/08/27)

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インドの複合企業(コングロマリット)アマラ・ラジャ・グループは先週、南部アンドラプラデシュ(AP)州ティルパティで電気自動車(EV)向けの充電施設を整備すると発表した。

同グループの中核企業は、産業・自動車用バッテリー大手のアマラ・ラジャ・バッテリーズ。充電施設の整備は、ティルパティの市当局が進める環境配慮型都市(スマートシティー)整備の一環だ。施設で充電、交換されるリチウムイオンバッテリーは、同社が設計・開発した。同社はティルパティにリチウムイオンバッテリー工場を置いている。生産能力は容量で50万キロワット時(kWh)。

ティルパティでは、充電施設の最初の2カ所の整備が完了したもよう。発表によると、記念行事には同グループや市当局の幹部らが出席した。

EV用充電施設で行われた記念行事=23日、インド・南部ティルパティ(アマラ・ラジャ・グループ提供)

EV用充電施設で行われた記念行事=23日、インド・南部ティルパティ(アマラ・ラジャ・グループ提供)

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