【シンガポール】インドのデータ分析会社、アジア太平洋に参入[IT](2019/08/23)

インドのデータ分析会社アファイン・アナリティクスが、アジア太平洋市場に参入する。自社が手掛けるデータサイエンスや人工知能(AI)のサービスに対する需要があるとみているためで、大手・中堅企業を中心に顧客を増やしていく考えだ。

域内事業の統括拠点としてシンガポールにオフィスを構えた。アジアで2番目の拠点となる。

東南アジア地域代表のアンキット・カンデルワル氏は「グローバル企業のアジア拠点や政府系企業を中心にサービスを提供したい」と語った。域内のテクノロジー企業と協業する計画も示した。

アファインは2011年設立。インドのベンガルール(バンガロール)に本社を置き、米国のニューヨークやシアトルなどにも拠点がある。

シンガポールを含む全拠点で、データサイエンティストやコンサルタント、調査員など300人を雇用。現在は米国が主要市場だ。

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