【カンボジア】JC航空、プノンペンーヤンゴン線就航[運輸](2019/08/12)

中国の景成集団がカンボジアを拠点に運営するJCインターナショナル航空は、今月15日に首都プノンペン―ミャンマー・ヤンゴン線を就航する。両都市間の直行便の運航は初めて。クメール・タイムズ(電子版)が9日伝えた。

月、木、土曜日の週3便を運航する。往路は午前9時にプノンペン発、同10時半にヤンゴン着。復路は午前11時半にヤンゴン発、午後2時にプノンペン着。

直行便の運航によって、両都市間で観光やビジネスが強化される見通し。2018年にカンボジアを訪れたミャンマー人は2万2,500人だった。

JCインターナショナルは2014年設立。国際線では中国の成都、広州、福州などの各都市や、台北、マカオに就航している。

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