【台湾】リージェント台北、タピオカイベント開催[観光](2019/07/18)

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タピオカ入りクロワッサンを紹介するシェフのアンドレア・ボナフィニ氏=17日、台北(NNA撮影)

タピオカ入りクロワッサンを紹介するシェフのアンドレア・ボナフィニ氏=17日、台北(NNA撮影)

台北晶華酒店(リージェント台北)は今月18日から、ホテル内の飲食店でタピオカを使ったメニューを提供する「リージェント・バブルティー・フェスティバル」を開催する。同イベントの開催は初めてで、日本をはじめとする近年のタピオカブームを商機に、来客数の10%増を目指す。

館内の5つのレストランやバーでタピオカスイーツを展開する。メニューは、タピオカを乗せたティラミスやエッグタルト、シフォンケーキなど計16種類に上る。期間は8月31日まで。

17日に行われたイベント発表会では、洋菓子部門のエグゼクティブ・シェフ、アンドレア・ボナフィニ氏がタピオカを入れたクロワッサン(180台湾元、約630円)の製作を実演。ボナフィニ氏は、「クロワッサンとタピオカは元々どちらも甘いため、材料の比率を従来から変えた。子どもから大人まで気に入ってもらえるはずだ」と自信を示した。

リージェント台北の広報担当者は、「宿泊客の50%前後を占める日本人のほか、米国や東南アジアなど世界各国でタピオカの人気が高まっていることを受け、イベントの開催を決めた。このイベント期間中に(宿泊客と飲食店利用者を含む)来客数を10%増加させたい」と意気込んだ。

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