【マレーシア】マラヤ大が世界大学ランクで70位、17位上昇[社会](2019/06/20)

英国の大学評価機関クアクアレリ・シモンズ(QS)がこのほど発表した「QS世界大学ランキング2020年版」で、マレーシアのマラヤ大学が昨年調査から17位上昇して70位となった。

19日付スターによると、マラヤ大は2016年より「学術評価」「雇用主の評価」分野でのスコアが上昇していることが全体の順位上昇にもつながった。マレーシアの大学では、マレーシアプトラ大学(UPM)が159位(昨年202位)、マレーシア国民大学(UKM)が160位(同184位)、マレーシア科学大(USM)が165位(207位)となり、いずれも200位以内にランクインした。

アジア地域ではシンガポールの南洋工科大とシンガポール国立大が全体の同率11位でトップ。日本では、東京大学が22位、京都大学が33位、東京工業大学が58位、大阪大学が71位となった。

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