【インド】自動車部品サンダー、韓国同業と合弁契約[車両](2019/06/19)

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合弁契約の調印式で記念撮影するサンダー・テクノロジーズの関係者ら(同社提供)

合弁契約の調印式で記念撮影するサンダー・テクノロジーズの関係者ら(同社提供)

インドの自動車部品メーカー、サンダー・テクノロジーズは17日、韓国の同業ウィナーコムと合弁契約を結んだと発表した。

ウィナーコムは自動車用アンテナが主力。折半出資の合弁会社は、インドの自動車業界向けにシャークフィンアンテナやマイクロポールアンテナといった電子部品やアクセサリーを生産・販売する。南部ベンガルール(バンガロール)の新工場で来年度初頭までに生産を開始する見通し。

サンダーは、特にコネクテッドカー(つながる車)向けの需要を重視しているもよう。コネクテッドカー関連機器の市場規模は、安全性に関する政府の規制と電気自動車(EV)の普及で2021年までに571億5,000万米ドル(約6兆1,900億円)に拡大するとの試算がある。

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