【韓国】大成ラミックが韓国支店新設[製造](2019/05/15)

包装フィルムを製造・販売する大成ラミック(埼玉県白岡市)は韓国ソウルに支店を新設した。海外拠点は米国、マレーシアに次ぐ3カ国目。液体充填(じゅうてん)機のデモルームを併設し、迅速に対応するサポート体制を整えて販売拡大を目指す。

ソウル市松坡区に設立し、今月8日に営業を開始した。従業員は現在日本人駐在員2人を含めて3人で、今後現地での採用を増やしていく予定だ。

韓国ではコンビニエンスストア向けに麺類や弁当の液体スープなどに使うフィルムの需要が拡大。出張ベースでは対応が難しくなっていた。

大成ラミックの中島宏明管理本部副本部長はNNAの取材に「韓国では高機能包装フィルムのニーズが高まっている。ソウル支店を通じて販路を拡大していきたい」とコメントした。

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