【カンボジア】宜佳旅遊と中国中信、リゾート開発で提携[建設](2019/04/26)

中国系不動産デベロッパーの宜佳旅遊発展(イージア)は24日、カンボジア南部シアヌークビル州で推進するリゾート開発事業に関連し、中国国有企業である中国中信集団(CITIC)系の金融サービス会社、中信国通投資管理と提携した。柬華日報(電子版)が伝えた。

開発事業の名称は「ゴールデンシルバーガルフ(金銀湾)国際観光リゾート開発区」。中信国通は金銀湾開発区のインフラ整備向けの開発費などを資金面で支援する。

宜佳旅遊発展は中国北京国際友好聯絡会がカンボジアに設立した複合企業、共発国際カンボジア投資集団の傘下企業。

ゴールデンシルバーガルフは、一大リゾート地になる見込み。将来的には会議施設、健康保養センター、インターネット診療や介護の訓練拠点、国際的な職業技能教育拠点、スマートホテル、人民元のオフショア清算拠点などを備える。

関連記事

アクセスランキング

  • DAILY
  • WEEKLY
  • MONTHLY

公式Facebookページ

公式Twitterアカウント