【インドネシア】パナ、プロ用ミラーレス一眼カメラを販売へ[電機](2019/04/24)

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PGIが発売するミラーレス一眼カメラ「DC―S1R」=23日、ジャカルタ(NNA撮影)

PGIが発売するミラーレス一眼カメラ「DC―S1R」=23日、ジャカルタ(NNA撮影)

インドネシアのパナソニック販売子会社パナソニック・ゴーベル・インドネシア(PGI)は23日、フルサイズのミラーレス一眼カメラ「ルミックスS」シリーズで「DC―S1R」と「DC―S1」を販売すると発表した。プロカメラマンや高性能を求める愛好家を販売対象としており、発表会にはカメラマンや映画監督らがゲストとして参加した。地場電子商取引(EC)ブリブリと提携し、同日から30日までオンライン先行予約を実施する。販売は5月6日の予定。

有効画素数は約4,730万画素(DC―S1R)と約2,420万画素(DC―S1)。少ないエネルギーで光を電気に変換する素子CMOSセンサーを搭載する。レンズ交換式で、ボディーカラーはブラックのみ。価格はボディー本体のみでDC―S1Rが5,599万ルピア(約44万円)、標準レンズ付きのキットモデルが6,999万ルピア。DC―S1は本体3,799万ルピアでキットモデルが5,199万ルピア。

約4倍の高解像度を誇る4Kの動画撮影機能や、通信機能としてWi―Fi(ワイファイ)や近距離無線通信規格ブルートゥースに対応している。

PGIのミラーレス市場における昨年のシェアは10%未満だった。

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