【中国】3月の新築住宅価格、上昇は65都市に増加[建設](2019/04/17)

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中国国家統計局が16日発表した全国70都市の3月の新築住宅価格(低・中所得者向け住宅「保障性住宅」を除く販売用住宅)は、前月比で65都市が上昇、4都市が下落、1都市が横ばいだった。上昇は前月より8都市増加した。

上昇幅が最も大きかったのは遼寧省丹東の1.9%。下落幅の最大は深セン、江西省カン州(カン=へんが章でつくりが夂の下に貢)、広東省韶関の0.3%だった。主要都市では北京が0.4%、天津が0.3%、広州が0.8%それぞれ上昇し、上海は0.1%下落した。

前年同月比では70都市全てが上昇し、上昇幅が最も大きかったのは陝西省西安の24.4%だった。

70都市の中古住宅価格は、前月比で57都市が上昇、10都市が下落、3都市が横ばいだった。上昇都市数は前月から10都市増加。上昇幅が最も大きかったのは雲南省大理の1.8%、下落幅は広州と四川省南充の0.5%が最大だった。

前年同月比では67都市が上昇、3都市が下落した。上昇幅は内モンゴル自治区フフホトの20.8%が最大で、下落幅は上海と福建省厦門(アモイ)の1.6%が最も大きかった。

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