【タイ】発電カンクン、千葉のメガソーラー稼働[公益](2019/04/03)

発電設備の調達・設置や再生可能エネルギー事業を手掛けるタイのカンクン・エンジニアリングは1日、千葉県君津市でメガソーラー発電所(出力3万3,500キロワット=kW)を稼働した。

タイ証券取引所(SET)への報告によると、発電所は、東京電力グループで小売電気事業を展開する東京電力エナジーパートナー(東京都中央区)向けに売電する。販売価格は固定価格買取制度(FIT)に基づき、1キロワット時(kWh)当たり36円。契約期間は20年間。

カンクンは2015年9月、発電所を運営するキミツ・メガソーラー合同会社に出資。東芝が同発電所の設計・調達・建設(EPC)を受注していた。

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