【ミャンマー】10~1月の対日貿易額、6億米ドル超[経済](2019/03/20)

ミャンマー商業省によると、2018年10月~19年1月の対日貿易額は6億2,846万米ドル(約699億円)だった。日本への輸出額が4億6,160万米ドルに達し、日本からの輸入額は1億6,680万米ドルにとどまった。国営紙グローバル・ニュー・ライト・オブ・ミャンマーが19日伝えた。

対日貿易黒字額は、2億9,480万米ドルとなった。日本への主な輸出品は、縫製品、水産品、コメ、黒ゴマ、ゴムなど。日本からは、機械類や電子機器、肥料、化学品、医薬品、自動車などを輸入した。

日本とミャンマーの貿易額は、15年度(15年4月~16年3月)は18億4,000万米ドル、16年度は20億米ドル、17年度は19億2,000万米ドル、18年4月~9月は10億米ドルだった。ミャンマーは18年、政府機関などの会計年度をこれまでの4月~3月から10月~9月に変更した。

ミャンマー投資委員会(MIC)の事務局、投資企業管理局(DICA)によると、18年10月~19年1月に同国への新規投資が認可された日本企業は5社で、投資額は計1,596万米ドルだった。

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