【ベトナム】ダナンの日系ホテル、ブランド変更[観光](2019/03/04)

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ブランドが変わり、新たにオープンした「たびのホテルダナン」の客室(サンフロンティア不動産提供)

ブランドが変わり、新たにオープンした「たびのホテルダナン」の客室(サンフロンティア不動産提供)

不動産管理などを手掛けるサンフロンティア不動産(東京都千代田区)はこのほど、同社および連結子会社サンフロンティアホテルマネジメント(東京都中央区)がベトナム中部ダナン市で運営するホテルのブランドを変更し、新たにオープンした。

ブランドが変更されたのは、2016年8月に同社が海外初のホテルとしてソンチャー区チャンフンダオ通りに開業した「ブロッサム・シティー(The Blossom City)」。このたび、自社ブランドである「日和ホテルズ&リゾーツ」のカジュアルブランド「たびのホテル」になり、ホテル名は「たびのホテルダナン」に変更された。客室数の床面積は21~28平方メートルで、全45室。

サンフロンティア不動産は15年12月、現地法人サンフロンティア・ベトナムを通じて、建設が中断した物件を購入。これを補強して、結婚式場などを併設しない宿泊特化型ホテルのブロッサム・シティーとして建設し、運営していた。サンフロンティア不動産は、ダナン市でマンションの建設も手掛けている。

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