【カンボジア】大型観光地区を開発へ、官民が協力[観光](2019/03/12)

カンボジア政府は7日、観光関連産業が集積する「大観光地区」の開発について、閣僚会議令(政令)を公布した。政令では開発用地を100ヘクタール以上と規定。観光施設や宿泊施設、飲食店、医療施設などを官民連携で整備する。プノンペン・ポスト(電子版)などが11日に伝えた。

開発地は北西部シエムレアプ州、トンレサップ湖周辺、南西部コッコン州チャイナライン渓谷やチパ村、北東部の沿岸地域などが候補に挙がっている。今後は同省観光開発委員会が投資家から申請を受け付け、審査を通過した開発計画を政府が検討する。

観光省の広報担当官は「大観光地区の開発で国内外からの観光客を誘致し、経済成長を促進する」と説明した。

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