【シンガポール】日産、22年までに「電動車」フルラインアップ[車両](2019/01/14)

日産自動車は10日、2022年までにシンガポールで「電動車」をフルラインアップでそろえると発表した。13日まで4日間にわたり開催された「シンガポール・モーターショー2019」に合わせて明らかにしたもの。

日産は、22年度までに電動車の世界販売台数を現在比で約6倍の年100万台に引き上げる目標を掲げている。今回の発表内容はこの販売戦略の一環。電動車には、世界的に販売が好調な電気自動車(EV)「リーフ」や、独自のハイブリッド技術「eパワー」を搭載した主力ミニバン「セレナeパワー」などが含まれる。

リーフは今年4~6月期にシンガポールで販売を開始する予定で、モーターショーの会場で先行予約の受け付けを実施。セレナeパワーは、今年下半期(7~12月)に同国で発売する。日本を除くアジア・太平洋地域でセレナeパワーを販売するのはシンガポールが初となる。

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